皆さま、お盆はいかがお過ごしでしょうか。
新潟県上越市でパーソナルトレーニングジム「Personal Box」を運営している小山拓です。
今年のお盆、私にとって忘れられない“大事件”が起きました。
お墓参りや実家の仏壇へお参りをして、手を合わせ、鈴を鳴らし、立ち上がった瞬間です。
何の前触れもなく、腰に「ガキッ!」という衝撃が走り、そのまま崩れ落ちるように動けなくなりました。
それは、人生で初めて経験する“本格的な”ぎっくり腰でした。
これまでも軽い腰痛や軽度のぎっくり腰はありましたが、今回はまったく立てず、歩こうとすればその場で崩れ落ちるほどの激痛。翌朝になっても改善せず、「こんなに動けないものなのか」と驚くほどでした。
知識や経験があっても防げないことがある
私は普段、上越市で多くのお客様の身体の不調改善や健康維持をサポートしています。
体の使い方やケアの知識はありますし、日頃から意識もしてきたつもりでした。
しかし、今回の件で痛感しました。
ぎっくり腰は、自分で自分を“手術”することはできません。
発症してしまえば、正直なところ休むしかない。
だからこそ「そうなる前に、日常的な体のケアをしておくこと」が何より大事なのです。
33歳、体のメンテナンスは必須
今年で33歳になります。
年齢や仕事によるストレス、日々の体への負荷が積み重なれば、どれだけ知識や経験があっても限界はやってきます。
今回のぎっくり腰は、まさに「自分の体のメンテナンス不足」が招いた結果でした。
自分の健康がお客様の健康にもつながる
幸い、当ジムに通ってくださるお客様は皆さん健康的に過ごされています。
しかし、私自身が健康でなければ、質の高いサポートは提供できません。
今後は自分の体のケアにも時間を取り、お客様に迷惑をかけないよう万全の状態でサポートしていきます。
もしこの記事を読んでいるあなたが、
・腰痛がなかなか改善しない
・体の不調が続いている
・日々の疲労が抜けない
と感じているなら、一度パーソナルトレーニングを検討してみてください。
上越市のパーソナルジム「Personal Box」では、痛みや不調の改善、健康維持、運動習慣づくりまで、一人ひとりに合わせたトレーニングを提供しています。
今回の私の経験も踏まえて、あなたの体が長く快適に動けるよう全力でサポートいたします。